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平成21年度NMR外部利用事業報告会

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平成21年度NMR外部利用事業報告会

 

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多数の方々のご参加、誠にありがとうございました。
 
NMRは、タンパク質の立体構造と機能解析を行うための装置で、今後、創薬や食品開発など様々な 分野での利用が期待されています。世界最大のNMR集積地区である京浜臨海部に位置する、公立大 学法人横浜市立大学と独立行政法人理化学研究所横浜研究所が、連携・実施している文部科学省補助 事業「先端研究施設共用促進事業(NMRの外部利用)」について、次のとおり平成21年度事業報告会 を開催します。
   
開催情報

日時:

平成22年3月15日(月) 13:30-16:20
会場: 独立行政法人理化学研究所 横浜研究所 交流棟ホール
  横浜市鶴見区末広町1-7-22(下図参照)
  TEL:045-503-9111(代) FAX:045-503-9113

受付:

事前申込の上、直接会場にお越しください(入場無料)
問い合わせ先: ・ 公立大学法人横浜市立大学 研究推進センター
  TEL:045-787-2404 FAX:045-787-2025
  E-mail: 
  ・ 独立行政法人理化学研究所横浜研究所 研究推進部 NMR施設開放担当
  TEL:045-503-7091 FAX:045-503-9113
  E-mail: 

会場アクセス:

JR京浜東北線「鶴見駅」東口、もしくは京浜急行線 「京急鶴見駅」前バス乗り場7番から、川崎鶴見臨港バス 鶴08系統「ふれーゆ」行で、約8分 「理研・市大大学院前」下車

 

報告会チラシダウンロード
[PDF:197KB]
   
プログラム(予定)
   
1 開会挨拶
   
2 来賓挨拶
  文部科学省研究振興局研究環境・産業連携課 能見 正 新技術革新室長
   
3 平成21年度事業報告
  横浜市立大学生命ナノシステム科学研究科 西村 善文 教授
  理化学研究所横浜研究所 生命分子システム基盤領域(SSBC) 木川 隆則 副領域長
   
4 特別講演
  上村 大輔 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 教授(理研NMR課題選定委員会委員)
  「天然物化学と核磁気共鳴装置」
   
5 ユーザー企業等による利用課題の紹介
  ・ 株式会社ブリヂストン 中央研究所研究第一部 分析・材料基盤技術研究ユニット 北村 祐二 フェロー
  「ゴム材料開発に於けるNMRの利用」
  ・ 東京大学大学院薬学系研究科 有機反応化学教室(井上 将行研究室)助教 松岡 茂 理学博士
  「天然低分子化合物への固体NMRの応用」
  ・ 持田製薬株式会社 創薬研究所 化学研究室 白水 郁也 主事
  「医薬品候補代謝物分析への外部NMR施設の活用」
   
6 閉会挨拶
  ※ 都合によりプログラムが変更となる場合もありますので御了承ください。