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利用形態

1.利用カテゴリ

  • 経験の有無にかかわらず利用が可能
  • このシステムを利用して得られた成果を公開したくないときに利用
  • 秘密保持契約を結ぶことも可能
  • 課題審査はなく、Web申請後誓約書のやり取りが終了し次第利用が可能
    (ただし秘密保持契約を結ぶ場合は契約締結後の利用となるため、手続きに少しお時間がかかります)
  • 課題終了時に報告書を提出する必要あり
  • 終了するまでの利用制限はなし
  • 経験の有無にかかわらず利用が可能
  • このシステムを利用して得られた成果は必ず公開
    (ただし、申請をすれば利用終了後2年間の公開延長は実施可能)
  • 申請時の際、課題審査(1回/月)があり、Web申請後課題審査を経て採択されたもののみ利用可能
  • 課題終了時に報告書を提出する必要あり
  • 終了するまでの利用制限はなし
(有償) 
  • 経験の有無にかかわらず利用が可能
  • 成果占有や成果非占有等の利用を申請する前のテストとしての利用が目的
  • 課題審査はなく、Web申請、誓約書の提出後利用が可能
  • この利用はNMR測定利用のみで、パイプライン利用の利用は不可
  • 利用可能期間は最大3日間まで
  • このカテゴリでの利用は1度のみ
 

2.カテゴリの比較

  成果占有 成果非占有 トライアル(有償)

利用可能項目

NMR/パイプライン

NMR/パイプライン

NMR

得られた成果

公開の必要なし

公開必須
(公開まで最長2年の延期あり)

審査

なし

あり

なし

申請書類

利用申請書

利用申請書

事前相談の際にお渡しします

提出書類

利用誓約書
秘密保持契約書

利用誓約書

利用誓約書

利用制限

なし

なし

最大3日間

課題終了時提出書類

終了報告書
(成果非公開)

終了報告書
(成果公開)

なし

 

 

[本事業に関する問い合わせ先]

国立研究開発法人 理化学研究所

NMR施設開放担当